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エラー

Management APIへのリクエストが失敗した場合は、エラーを表すHTTPステータスコードが返ります。リクエストが成功したかどうかは、HTTPステータスコードで判定します。

ステータスコード

エラー時に返る主なHTTPステータスコードは次のとおりです。

ステータスコード説明
400リクエストの形式やパラメータが正しくない場合
401認証に失敗した場合。アクセストークンが未指定・不正
403アクセストークンに必要なスコープがない場合
404指定したリソースが存在しない場合
409対象リソースが参照されているなど、状態と競合する場合
422リクエストの形式は正しいが、内容を処理できない場合
429リクエストの送信頻度が制限を超えた場合
500サーバー内部でエラーが発生した場合

認証やスコープが原因の場合は、API v2アプリと認証を参照してアクセストークンの設定を確認してください。