リクエスト
Management APIは、KARTE API v2アプリのアクセストークンで利用します。リクエストの基本的な送り方を説明します。
エンドポイント
エンドポイントのベースURLは次のとおりです。
https://api.karte.io各操作のパスは、/v2beta/cms/{リソース}/{操作} の形式です。たとえば、コンテンツ一覧を取得するパスは次のとおりです。各操作のパスは、メソッドのページを参照してください。
https://api.karte.io/v2beta/cms/content/listHTTPメソッド
Management APIのメソッドは、すべてHTTP POSTで呼び出します。取得や絞り込みも含めて、パラメータはJSON形式のリクエストボディで指定します。
アクセストークンの渡し方
リクエストには、API v2アプリで発行したアクセストークンを Authorization ヘッダーにBearerトークンとして付与します。
Authorization: Bearer {access_token}アクセストークンの発行方法や、操作に必要なスコープの設定は、API v2アプリと認証を参照してください。
リクエストの例
コンテンツ一覧を取得する例です。modelId は取得するコンテンツが所属するモデルのIDで、リクエストボディで指定します。
curl -X POST 'https://api.karte.io/v2beta/cms/content/list' \ -H 'Authorization: Bearer {access_token}' \ -H 'Content-Type: application/json' \ -d '{ "modelId": "{modelId}" }'取得するコンテンツを絞り込むには、リクエストボディに filter や select などのパラメータを追加します。指定できるパラメータは、クエリのページを参照してください。