クイックスタート(HTTPタイプ)
このページでは、HTTP タイプ のCraft Functionsを作成し、ブラウザからレスポンスを確認するまでの最短の流れを説明します。
例では、リクエストのクエリパラメータを受け取り、挨拶メッセージとリクエスト情報をJSONで返します。Webhookやフォーム連携の入門として使える構成です。
- KARTEアカウントにログインできること
- Craft 設定の編集 権限があること
1. 管理画面を開く
Section titled “1. 管理画面を開く”- KARTE管理画面にログインする
- [すべてのプロダクト]>[Craft]>[ファンクション]を選択する
2. ファンクションを作成する
Section titled “2. ファンクションを作成する”- [新規作成]>[コードを書いて作成]を選択する
- ファンクション名を任意で設定する(例:
hello-api) - [設定]タブで、ファンクションのタイプをHTTPタイプに設定する
- [コード]タブに次を貼り付ける
export default async function (data) { const { req, res } = data; const name = req.query.name ?? "Craft Functions";
res.status(200).json({ message: `Hello, ${name}!`, receivedAt: new Date().toISOString(), method: req.method, query: req.query, });}- [デプロイ]し、完了するまで待つ。
3. エンドポイント URL を確認する
Section titled “3. エンドポイント URL を確認する”デプロイ完了後、ファンクション設定画面に表示される エンドポイント URL をコピーする。
4. 動作確認する
Section titled “4. 動作確認する”ブラウザまたはcurlでエンドポイントにアクセスする。クエリパラメータ name を付けると、挨拶文が変わります。
curl "https://<your-endpoint-url>?name=KARTE"message に Hello, KARTE! が含まれ、method が GET、query に name が含まれていれば成功です。
次のステップ
Section titled “次のステップ”- ファンクションの書き方を学ぶ → ファンクションの書き方
- 実装レシピを探す → ユースケース
- 外部API連携の例 → 外部 API と連携する
- イベント駆動タイプの手順 → クイックスタート(イベント駆動タイプ)